【悲劇】クラスの打ち上げがあるんだ…【切ない】

    母「だったらオシャレな服着ないといけないねぇ」 男「え…でも僕は小学校の入学式でもらったパーカーがあるし」 母「それはもう古くて着れないだろう?」 母「お金渡すからお洒落な服買っておいで」 母はそう言うとプーマの財布から5000円札を取り出し 男に手渡した 男「5000円も…いいの…?」 母「昨日パートの給料日だったしね、良いもの買ってらっしゃい」 男「うん!!」

今日は母さんの命日か

      お袋が最近腰を悪くした どうすればいい?皿洗い洗濯は手伝ってる   >2腰に負担が掛かる仕事はあんまりさせないこと。 掃除、炊事、あと、重いもの運んであげな。 まずな、高校生とか中学生とか。 昼飯の時に弁当食べながら 「俺これ嫌いっていっただろーが!くそが」 とか言ってるやつ。   母の味はカーチャンにしか作れないんだからな 自分でも、プロの料理人にも出来ないカーチャンの料理は味わって食べなよ 次に、親から学ぶことは沢山ある。 トーチャンから習うべき事もあれば、カーチャンから学ぶべき事もある。 カーチャンからは、生活に必要な炊事、掃除を習うこと。死んでからじゃ遅いんだ。   あと重要なこと。 会話。いろんな話をすればいい。 今日あったこと、友人のこと、彼氏彼女のこと。話すことは沢山あるはずだ。 面と向かって話すのは恥ずかしいならメールでもいい。返事が返ってくる。   墓の前じゃ返事は返ってこないからな。    

偶然再会した人のお陰で救われた

    少し前の話。 人生何があるかわからない。 話は遡る事三年前。 桜が開花しはじめたころ、俺は自殺を考えていた。 大した理由ではないが、失恋、借金や勤めていた会社が倒産した事が重なって全てに失望していた。 コミュ障で友人もあまりおらず、両親ともほぼ絶縁状態にあったので一人部屋に閉じ籠る毎日だった。 手元に残った幾ばくかのお金で最後に美味しいものを食べようと思った。 一万と数千円…出来る限りの贅沢をしようと考えた。最後の晩餐。 当時ホントにそう考えていた。 とりあえず近場にあったすき家でかなり食べた。 贅沢とは程遠いが、極限まで減っていたお腹を満たした。 それからどう死のうか考えていた。 ただ一つ心残りはしばらく会ってなかった田舎のばぁちゃんだった。 就職してから数年。 仕事にかまけて会ってなかった。最後に会いたかったが、手元にあったお金じゃ地元に帰れる額では無く… 悶々としていたが幸いにも(?)テレビなどの家財道具を質に入れ地元に戻れる額のお金を手にした。 その晩に夜行バスに乗り数年ぶりに地元に帰った。      

【恋愛】幼馴染「サンタはいるよ」男「お前いくつだよ」【ショートストーリー】

          男「は?」 幼馴染「サンタはいるよ」 男「お前いくつだよ」 幼馴染「17」 男「……」 幼馴染「いやほんとに。 私もペーペーだけどサンタだよ」 男「はぁ?」 幼馴染「あ、じゃあ明日一緒にプレゼント配る?」 男「……」 幼馴染「明日夜10時に迎えに行くねー!」

電車の中でカップルがケンカしてたんだが

      ちなみに今、阪急電車   席隣のカップルが絶賛ケンカ中、そして女がなかなかのクズ   実況していきます。 ケンカの始まりは分からないけど   隣に座ってきたときは既にケンカ中の模様   おそらくきっかけは彼女のエグいまでの遅刻癖   今日はデートだったみたいで、12時には梅田を出たかったみたい。 でも彼女が安定の遅刻をした模様。なんと12時半に起床した模様。   そして現在に至るみたいだが、彼氏が普段の遅刻を注意した。   そこから始まる物語 彼氏との待ち合わせを2時間遅刻。そんなもの怒るの当然 。 しかし彼女は開き直りこう言った。 『はぁ!?私が遅刻することぐらい、想定の範囲内やろ!?』   クズ過ぎワロタwwwwwwwwwwww