Category: 恋愛

【実話】気づいたら全く知らない女と結婚していたwww

こんな時間だからこそ書き逃げ 修羅場って言うか、俺としてはホントに不可解な出来事 オカルトとも悩んだが、一応家庭のことだからこっちに書いてみる 違ってたらスマン かなり現実味のない話だし、俺自身も何でそうなったのか分からない だからネタに見えるだろうけど、俺だってネタだって思いたいし、最初はドッキリか何かかと思ったくらい だからこそ、俺にとっては超ド級の修羅場だった 数年前、気が付けば俺は結婚してた    

【実話】僕「絶対言わないって言ったよね?」女友達「え?何で怒ってるの?」

  女「ねー男君って好きな人居るの?」   男「え、いや、居ない、けど」   女「えーじゃあー女1ちゃんと2ちゃんだったら?」   男「え?」   女「女1ちゃんと2ちゃんだったらどっちが好き?」   男「え、いや、そんな、決められないよ、どっちも好きじゃないし」   女「えー嫌いなの!?」   男「や!そんな事はないけど…」   女「好きなの!?どっち!?」   男「……………いや、あの…」  

【感動】ひとりぼっちだった少年と、とある少女。 少女「ねぇ、またいつか…」【涙腺崩壊】

小学校の裏にある、小さな草原原っぱ。 僕はこの場所で一人遊ぶのが好きだった。 学校が終わってから、日が落ちるまで僕は一人きりで……。 女「……あれ?」 でもある日、そんな一人だけの場所に同じクラスの女がやって来たんだ。 泣いた 女「えっと……こんにちは」 僕「……こんにちは」 女「なにしてるの?」 僕「……」

偶然再会した人のお陰で救われた

    少し前の話。 人生何があるかわからない。 話は遡る事三年前。 桜が開花しはじめたころ、俺は自殺を考えていた。 大した理由ではないが、失恋、借金や勤めていた会社が倒産した事が重なって全てに失望していた。 コミュ障で友人もあまりおらず、両親ともほぼ絶縁状態にあったので一人部屋に閉じ籠る毎日だった。 手元に残った幾ばくかのお金で最後に美味しいものを食べようと思った。 一万と数千円…出来る限りの贅沢をしようと考えた。最後の晩餐。 当時ホントにそう考えていた。 とりあえず近場にあったすき家でかなり食べた。 贅沢とは程遠いが、極限まで減っていたお腹を満たした。 それからどう死のうか考えていた。 ただ一つ心残りはしばらく会ってなかった田舎のばぁちゃんだった。 就職してから数年。 仕事にかまけて会ってなかった。最後に会いたかったが、手元にあったお金じゃ地元に帰れる額では無く… 悶々としていたが幸いにも(?)テレビなどの家財道具を質に入れ地元に戻れる額のお金を手にした。 その晩に夜行バスに乗り数年ぶりに地元に帰った。      

【恋愛】幼馴染「サンタはいるよ」男「お前いくつだよ」【ショートストーリー】

          男「は?」 幼馴染「サンタはいるよ」 男「お前いくつだよ」 幼馴染「17」 男「……」 幼馴染「いやほんとに。 私もペーペーだけどサンタだよ」 男「はぁ?」 幼馴染「あ、じゃあ明日一緒にプレゼント配る?」 男「……」 幼馴染「明日夜10時に迎えに行くねー!」

【感動】後輩「それじゃ、本当にこれでお別れです」→衝撃の展開に【涙腺崩壊】 part2

目がさめる。そのことに気がついた。 ズレと”それ以外”との区別がいつになく明瞭だった。俺は今の今まで”ズレ”ていた。 そして今、戻ってきた。”現実”とも呼べないどこかに。 自分の中から不意に、不要なものが抜け落ちていくような感覚があった。 なんだかいろんなものが綺麗に抜け落ちていく。透き通っていくようだった。 自分の中の不純なものがすべて消えていく気がした。 そんな感覚が、俺を数秒あまり包んでいた。 ふと気付くと、街から人が本当に消えていた。 誰もいなかった。体育館裏の切り株に座っていた。 傍には誰もいなかった。誰にも何も伝わらなかったし、俺もその努力をしなかった。

【感動】後輩「それじゃ、本当にこれでお別れです」→衝撃の展開に【涙腺崩壊】 part1

「もうやめたくなりましたか?」 と後輩の声がした。咄嗟に反応できず彼女の顔を見返すと、ひどく不安そうな表情をしている。 最初に視界に入ったのは緑色のフェンスと、その向こうの道路、そこに舞う桜の花びらだった。 俺たちふたりは、どうやら一緒に昼食をとっていたらしい。 後輩の膝の上にはコンビニのレジ袋が置かれていて、彼女はその中からサンドウィッチを取り出しているところだった。 何の話をしていたのかは思い出せない。彼女の切羽詰まった表情を見るに、大事な話をしていたのかもしれない。 俺は一瞬とまどったが、それでも思い出せないものは仕方がないと割り切り、適当にごまかすことを決めた。 「いや」 曖昧に返事をすると、後輩は眉間に皺を寄せる。怒るというよりは訝るような仕草だ。何かしくじったのかと考えたが、それならそれで構わない。 適当にごまかしておけば、大抵のことは問題にならない。要するに、どれだけ上手にごまかすかが問題なのだ。

【感動】彼女は、冬になると現れる。 俺「だから冬は・・・」→涙腺崩壊の究極ラブストーリー【涙腺崩壊】

滑る  寒い  乾燥する いろいろ凍る  バカがはしゃぐ 宿題が多い  カップルが増える そして―――アイツがやってくる だから  冬は嫌いだ 男(うー寒い寒い、すっかり冬だな) 男(ってことは……そろそろ、かな) ガチャ 男「ただいまー」 女「おっかえりー!!そんで久しぶりー!!」